当院で医療脱毛をお受けいただけない患者様:
・光感受性が高い方
・治療部位にがん病変及び前がん病変がある方
・治療部位に有毛の母斑(ほくろ)がある方
・治療部位に単純ヘルペスがある方
・治療部位に開放創または感染創がある方
・光感受性の医薬品を使用している方(例:モーラステープなど 光感受性の医薬品かどうか分からない場合、医師にご相談ください)
・植え込み型心臓ペースメーカーを装着されている方

妊娠されている方、出産後2ヶ月以内の産褥婦の方については当院では医療脱毛を行っておりません。授乳中の方については胸部付近の照射は行っておりませんが、他の部位(脚など)については照射可能です。

医療脱毛は失明や視覚障害を生じる危険性のあるレーザーを照射するため、必ず目を保護するためのゴーグルを確実に着用する必要があります。よって、目の周りの照射は行うことができません。また、ゴーグル着用を確実に行えないようなお子様などについては照射をお断りすることもございます。

体内に金属(骨折後に挿入された金属プレートなど)が埋め込まれている方については、その部位の照射は行っておりません。同様に、入れ墨についても金属成分が含まれているため、その部位の照射は行っておりません。インプラントをされている方についても、口周りの照射は行っておりません。美容整形を受けていらっしゃる方はその旨医師にご相談ください。

また、当院では来院前に照射部位の剃毛をお願いしております。剃り残しがある場合、診察室内で剃毛を行いますが、ご自身で電気シェーバーを持参された場合は無料で、持参のない場合には1000円の追加料金が発生します。推奨するシェーバーとしては、こちらをご参照ください。
ただし、剃り残しがあまりに多い場合などは持参があっても1000円をいただく場合がございます。

なお、剃刀負けがある状態のお肌は照射によりやけどを負う可能性があります。剃刀負けがひどい場合、肌への負担を考慮して照射をお断りする場合もございます。

また、照射部位には日焼け止めを塗らずに来院されるようお願いいたします。

以上についてご質問があれば、どうぞお気軽にスタッフにお声がけ下さい。

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